ハワイ旅行での印象は、D・ヘッドからのワイキキ展望でした、

ハワイ旅行での印象は、D・ヘッドからのワイキキ展望でした、

 

 

実は、小生はアメリカ本土へは仕事の関係で、何度か訪れていますが、観光でアメリカ・ハワイへ旅行したのは始めてでした。 
ところが、家内(妻のこと)は元々、旅好好きで趣味の仲間とハワイへは何度も出かけているようなので、今回は家内の方は同行者でも案内役ということで、大変便利な旅好になりました。

 

旅好の目的というのは特に無かったのですが、定年退職の記念とでも言いましょうか、綺麗な海をみながら、今までの仕事の垢を落とすためといいますか、海外で気分を一新することでした。

 

 

ツアー旅行の紹介は、会員(妻)でも有るJTBの案内パンフレットによるもので、「JTBのオアフ島・ホノルル5日間」というものでした。
尤も、実質的にはハワイででお宿泊期間は3日間でありましたけどね。

 

ハワイオアフ島のホノルル空港へ着きますと、早速、JTBの係員が懇切丁寧に今日からのスケジュールを、行動予定など話していましやが、小生は妻に任せて、チンプンカンプンでしたが、流石に、ハワイの空と海の色に先ず感銘を受けました。

 

お世話になるホテルは、ハワイ最大のリゾート地と言われる、賑やかなホノルル・ワイキキビーチで、 海岸からから一寸、内側へ行ったところで、名称は「オハナ・ワイキキ・マリア」といいいました。 

 

ホテルの直ぐ周辺には、交通に便利なトロリーバスやJTBが主催している専用バスの停留所などがあり、又、免税店と言われるDFS関係のお土産屋さん等もたくさんありました。
それに、ホテルからも歩いて7から8分でワイキキの浜へ出られるという、便利な処でもありました、

 

 

そして、観光先で印象に残ったのが、先ず、ワイキキの海の船上クルーズ、ワイキキの綺麗な海で、イルカの大群を観た時は驚きでした。 それに、下船後のワイキキビーチの遊覧・散策。

 

そして、何と言っても第二次大戦で日本がアメリカに先制攻撃をした、ハワイ・真珠湾(パールハーバー)の記念館で、ここで驚いたのが、日本軍によって撃沈された、あの戦艦・アリゾナが、今になっても海中より油を噴き出しているということでした。

 

それに、日本との縁も深く、ハワイの歴史を彩ったハワイ王朝のカメカメハ王宮殿の見学や、あのダイヤモンド・ヘッドあの登山などです。

 

 

その、ダイヤモンド・ヘッドの登山は、ワイキキのビーチからチンチンバスに揺られて、凡そ20分でほどで登山口へつきましたが、そこにはチャンと守衛構えていて、1ドルの入山料を払わされました。

 

さて、登山ですがコースは結構ハードで、通常の険しい登山道であり、特に中腹より上は結構難関も有り、難渋したが、苦渋を味わいながらも遂に辺りがパッと開けて、頂上へ到着することが出来ました・・!。

 

いやーっ、この地は正に絶景で、周辺360°が大のパノラマ状態なのです・・!、 そして、エメラルド色に輝く青い海、更に、ワイキキビーチの瀟洒なホテル群や街並み、そして、頬を伝う爽やかな涼風と抜けるような紺碧の空。 
思わず、「 いやーーっ、これがハワイか、絶景かな、絶景かな 」、でした。